【ラミー2000 万年筆】40年間変わらない究極のデザイン!ラミー2000って知っていますか?

40年間変わることのない究極のデザインを誇っているペンです。その中でも、今回は万年筆をご紹介したいと思います。

成功している男性が使用している万年筆でもある【ラミー2000 万年筆】この素晴らしいデザインは40年間変わることのないデザインを誇っています。

40年経った今でも、全く古く感じない本当に素晴らしいデザインなのです。

【ラミー2000 万年筆】を購入したきっかけ

さて、この不朽の名作の【ラミー2000 万年筆】を購入するきっかけとなったのは、【ラミー2000 4色ボールペン】でした。

購入のきっかけになったのは、【ラミー2000 4色ボールペン】を購入したことで、ラミーにどっぷりとつかっていたのです。せっかくなら、万年筆も【ラミー2000 万年筆】で揃えたいなんて願望が湧いてきたのです。

【ラミー2000 万年筆】を購入すると決めたら、あとはニブの太さに迷います。

使用する用途を考えると、メモ用途なのでニブサイズは太い方が良いのですが、あまり太いとノートに記入する際には、ちょっと大変になります。

FにしようかMにしようか?本当に迷いました・・・。

タミー2000の長所を検討してのM!を購入

ニブサイズに数日間迷っていたのですが、最終的に選んだのは、Mニブです!

やはり、ラミー2000の万年筆といえば、シャバシャバとインクが出るフローの良さが特徴でもあり、魅力でもある万年筆ですので、ここは太字を選択するのが正解というものです!

大胆な大きな字で万年筆を楽しむのです。

しかし、Mニブと言ってもラミーのMニブは本当に太いので、試し書きをさせていただき、その中でも一番細いものを購入しました。

個人的には、ちょうど良い太さというよりも、多少太い感じですが、インクをラミーのブルーブラックを使用することにしていたので、きっとインクフローの悪さが相まって丁度良い太さになるのでは?という思惑が功を奏しました。

ラミー2000万年筆の使用感

さて、ラミー2000万年筆を購入しての感想ですが、本当に買って良かった!という感想です。

インクフローの良さによるなめらかな書き味はもちろんですが、メモ用途の万年筆として非常に優秀なのが、キャップが嵌合式という点です。

通常の万年筆の場合には、キャップを回して外すというのが一般的ですが、ラミー2000 万年筆はキャップを引っ張って外すだけです。すぐにメモを取りたいなんて時には非常に便利です。

メモって思った時に書きたいものですからね!

ラミー2000 万年筆のまとめ

ラミー2000 万年筆は、多少癖があります。

決して万人受けするような筆記具ではないかもしれません。

しかし、自分の手に合っていると思える方に、本当に手放すことができない愛用の筆記具となること間違いなしでしょう。

非常に書きやすい万年筆ですので、一度お試しください。