無印良品の野帳!【黒野帳】のご紹介

さて、今回は、黒野帳のご紹介をしたいと思います。

ところで、黒野帳ってご存知ですか?

なんとなくの名前で想像もできそうですが、測量野帳の黒バージョンです。黒バージョンと言っても、無印良品が販売している測量野帳のようなメモ帳です。

コクヨの測量野帳はすでにこのブログでも紹介をしたし、紹介するまでもなくご存知の方の多いことだと思います。

その有名なコクヨ「測量野帳」と同サイズのフィールドノートが無印用品の【手のひらサイズポケットノート】マニアの間では【黒野帳】と呼ばれているノートです。

その黒野帳が測量野帳を愛用しているような方たちの間では、大人気になっているということなのです。

確かに黒野帳は、通常の測量野帳にはないような魅力が非常に多くある。ここでは、そん魅力をお伝え仕立ていきたいと思います。

無印良品【手のひらサイズのポケットノート】の魅力

さて、簡単に黒野帳のご紹介をします。

しかし紹介と言っても、黒野帳と測量野帳との違いは、表紙が黒いということと、販売しているメーカーが違うという以外には、ほとんど無い!

厳密に言うと、多少の違いはあるようだが、普通に使用するぶんには全く違いが分からないくらいの違いです。

しかし、測量野帳と黒野帳とでは、黒野帳の方が最近では気に入っている。

そんな黒野帳の魅力をご紹介して行きます。

まずは、その魅力のポイントをご紹介します。と言っても、ほとんど測量野帳と同じですが、下記のようなポイントがあります。

  • 金額が安いので、安心して使える
  • 丈夫なので、多少ラフに使っても問題ない
  • 立ったままでも記入ができる
  • 3ミリ方眼の使い勝手が良い
  • 万年筆でも裏移りしない

これらの魅了ポイントは、測量野帳のご紹介で記入したので、ぜひそちらをご覧になってください。

さて、ここからが測量野帳にはない黒野帳の魅力です。

  • 表紙が黒くてカッコイイ
  • 測量野帳より微妙に安い

表紙が黒い

何と言っても一番の特徴が表紙が黒いということです。黒野帳というくらいなので黒いです。

測量野帳は緑の表紙に金色の印字でスケッチブックと記載されているので、ビジネスの現場や顧客との商談の際には、多少は使用をするのを、ためらうこともある。
しかし黒野帳であれば、黒の表紙!

その表面もレザーのシボ加工をされているかのような凹凸があり、商談の場でもためらうことなく使用することができる。これがなんと言っても素晴らしい!!!

測量野帳より安い

また、黒野帳の魅力は測量野帳よりも微妙に安いということです。

測量野帳が税抜き180円なのですが、黒野帳は税込で180円なのです。

なんかややこしくなりますが、同じ税込で計算すると下記のようになります。

  • 測量野帳:194円(税込)
  • 黒野帳:180円(税込)

と1冊で14円の差がある。

1冊14円の差は消耗品として考えると、非常に大きいと思う。

10冊で140円にもなるのです。

黒野帳の使い方

黒野帳は、ビジネスの場で使用することができるメモ帳として測量野帳と肩を並べて最高のメモ帳になると思う。

測量野帳を比較しても、よりビジネスよりと言っても過言ではないでしょう。

唯一のデメリットとして、販売している店がなかなかないということです。

最近では、無印良品の店舗では取り扱いがなくなり、ファミリーマートの無印良品のコーナーでの取り扱いのみとなっている。

また、ファミマでも取り扱っている店舗が少ないのが現状です。

この商品が廃盤になんてならないようにしてもらいたいと心から思っています。