コクヨ【測量野帳】安価なメモ帳の大定番【測量野帳】のご紹介!

さて、みなさんはコクヨさんから販売されている測量野帳という手帳というかメモ帳を知っていますか?

この測量野帳は名前でなんとなく想像がつく通りに、建築業界でよく使用されているメモ帳です。

この測量野帳は。昭和24年に測量法が改定されたことをきっかけに、ニーズが増大した測量業界の現場の声を反映して開発されて今尚販売されているベストセラーの商品です。

おどろきなのは、測量野帳は販売してから、約50年の期間が経過しますが、少しの使用変更があったくらいで、デザインはほとんど変わっていません!

それくらい、完成したデザインなのでしょう。

測量野帳の魅力

実はこの測量野帳を20年近く愛用していいる。

筆者にとってメモ帳と言えば、測量野帳というくらい、生活の一部となっているのです。

さて、そんな測量野帳の魅力をご紹介していきましょう。

測量野帳の魅力

  • 金額が安いので、気兼ねなく使用することができる
  • 本体が丈夫なので、ラフに扱っても大丈夫
  • 表紙が硬いので立ったままでも記入ができる
  • 3ミリ方眼がつかいやすい
  • 万年筆でも裏移りしない紙質

金額が安い

測量野帳の魅力の一つに何と言っても「価格の安さ」がある。

継続して使用するためには、金額が安くないといけません。消耗品として使用する以上は価格の安さは絶対条件になるのです。

筆者は文房具が好きなので、メモ帳やノートも本当に様々なものを使用してきたが、金額が高いものは、ちょっとしたことを書き込むことに躊躇してしまってメモ帳の役割を果たすことがないケースががある、それでは問題だ。

その点、測量野帳であれば、1冊180円等安さなので、ためらうことなく使用することができる。

ですので金額が安いということが、非常に重要なのです。

本体が丈夫

本体が丈夫なので、多少ラフに扱っても問題ない。

もともと建築現場で使うように作られているので、非常に丈夫な作りになっています。

丈夫でないメモ帳を使用すると、最後まで持たないでボロボロになってしまう。

メモ帳が最後までもたないというのは、とっても大問題なのだ!!!!

立ったままでも記入することができる

案外この立ったままでも記入することができるというは重要なのです。

みなさんは立ったままの状態でメモ帳に記入するなんてことはありませんか?

気がついた時にすぐにメモをする時や、立ったままのミーティングをしている時など、むしろ立ったまま記入する機会の方が多いのでは?なんて思ってしまうくらいです。

その点この測量野帳であれば、立ったままの記入が問題なく行うことができます。

むしろたったまま記入するのが正式なのでは?と思ってしまうくらいに立ったままの記入が楽なのです。

3ミリ方眼がなかなか良い!

測量野帳のノート部分は、3ミリ方眼になっている。

この3ミリ方眼が非常に描きやすいと感じるのです。

3ミリ方眼って狭いと重いう方も少なくないでしょうね?しかし、メモ帳にはペン先の細いペンを使用するので、3ミリ方眼くらいの狭いほうが使い勝手が良いのです。

コレトの細いペンでびっしりとメモをとっていると、あたかも仕事ができるような人と見てもらえるのではないかな?なんて思っている。

測量野帳の紙質が非常に良い

測量野帳は紙質が非常に良いのです。

もともと建築現場で使用することを想定しているので、ちょっとやそっとの水分ではなんとかなります。そのため、万年筆でも裏写りがしないというメリットがあるのです。

文房具好きなだけあって、メモにも万年筆を使用したいタイプなのです。ですので、裏移りしてしまうようなメモ帳の紙質では困ってしまうのです。

測量野帳の使い方

ご紹介したように魅力が満載の測量野帳をどのように使っているのかをご紹介します。

測量野帳を2冊持ち歩いてます、1冊はメモ帳として、もう一冊はTODOリストとして使用しています。

TODOリストを測量野帳で作成するのは、非常に便利なのです。3ミリ方眼というノートですので、たくさんのタスクが見開きで見ることあできるのが、非常い便利です。

たくさんのタスクを同時に管理することが多いのだが、一つ一つのタスクの爪が甘くなってしまうこともあるので、TODOでタスク管理をしている。

2冊をブックバンドのようなものでまとめて持ち歩いていたのだが、カッコイイカバーを探すことにしている。

測量野帳はメモ帳としては、きっと最高のメモ帳になると思うので、ぜひ試してみてください。