不妊の原因として多い症状の精子の通路障害のご説明を致します。
精子が問題なくても、通路障害では、健康な精子がきちんと出てくる事ができません。
男性にも、女性にも起こる障害ですので、夫婦で検査を受けるようにして下さい。

精子の通路紹介について

男性の不妊は実は結構多いのです。検査に協力的でな男性も多くいます。
男性も女性も不妊に対して悩んでいるのです。女性の辛さも分かってね。

精子の通路障害

精子の通り道である精管や尿道が詰まってしまったり、狭くなってしまう症状です。
精子の通路障害の原因は大きく分けると2つあります。

  1. 先天性で尿道が狭い
  2. 結核菌や淋病により尿道が炎症を起こしている

このような原因があります。

先天性で尿道が生まれつき狭い

生まれつき尿道が狭い場合には精子のような粘着性のある液体は通りにくくなります。このような場合も不妊症となります。

結核菌や淋病によって尿道が炎症を起こしている

結核菌や淋病の菌におかされると炎症が起きてしまい、尿道が狭くなったり、詰まったりしてしまいます。精子を射出する事ができないので、この場合にも不妊症の原因となります。

このような状態では、精子の通路障害が発生していて、精液の多くは膀胱に逆流して、尿と一緒に排出されてしまいます。