実は不妊症だった

実は不妊症だったのに・・・

実は不妊症だった!というケースも少なくありません。
一人目は妊娠して出産することができているので、不妊症なんて疑っていなかったという方も少なくありませんが、実は不妊症というケースもあります。

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一人目は運良く妊娠していた?

何回もIVF-ETを行ったけど妊娠できなくて諦めかけて、不妊の治療を休んでいるときに自然に妊娠した。という方の場合には、本来は不妊症だったというケースがあります。
一人目の時には妊娠できる可能性が限りなく少ないにも関わらず、奇跡的に妊娠をして出産したと考えられます。
この奇跡的に妊娠したという事が一人目の時に起こると、二人目になったら不妊症になったという思い違いになります。

染色体異常の保因者も、環境や精子や卵子の形成の過程や状況によって、染色体の異常が無く妊娠出産する事が出来ます。しかし、その後に染色体異常が続いてしまい、気がつかない内の流産などが発生していて「なかなか妊娠する事が出来ない状態」となっている可能性もあります。

一人目が妊娠、周産できているから「不妊症」では無いと思い込まないで、なかなか妊娠しない時には、専門医に相談をして下さい。