パートナーが変わった事による不妊

パートナーが変わると不妊になるケースがあります。

一人目のお子さんの出産後に、旦那さんが死亡してしまったり、離婚をしてしまったりという理由でパートナーが変わるケースもあります。
そのような時に妊娠が出来なくなると、「一人目の時には妊娠が出来たので、男性に原因がある!」と思われがちです。

パートナーが変わった事による不妊の原因

「前の旦那さんの時には妊娠出来たので、原因は新しい旦那さん!」と安易に思わないで下さい。
確かにそれが原因のケースもありますが、お互いの免疫学的な相性が合わないケースも少なく無いのです。
パートナーが変わった際になかなか妊娠する事が出来なければ、やはり専門医にそうだんをして下さい。

パートナーが変わる事によって、抗精子抗体などの免疫因子による不妊のケースもありますし、パートナーの感染症や自身の感染症の可能性もあるのです。
一度、専門医に相談をしてみる事をおすすめ致します。