初心者にも分かりやすいパソコン専門用語集
初心者にも分かりやすいパソコン専門用語集

初心者にも分かりやすいパソコン用語

パソコンってよく分からないなんて初心者の方にも、パソコンの専門用語を分かりやすくご紹介しています。

パソコンの事を覚えたいなんて方は、ぜひご覧になってください。

セキュリティ

ウイルス(コンピュータウイルス)

不特定多数のコンピュータに意図的に被害をもたらすために作られたプログラムのことを言います。

人に感染したり物理的に壊れるということではありません。

パソコンがウイルスに感染すると、ひどい状況でパソコンが全く動かない。データや保存していた写真など復旧できなくなってしまいます。

【主な感染経路】ホームページ(あやしいホームページは見ないようにする)メール(むやみに添付ファイルを開かない)などです。

ウイルス対策ソフト

パソコン内のコンピュータウイルスを探し除去するためのソフトです。

有名なメーカーとしてはsymantec(シマンテック)TrenndMicro(トレンドマイクロ)McAfee(マカフィー)があります。

ウイルス対策ソフトを導入したからといってウイルスに感染しないわけではありません。

日々新しいウイルスが発見されますので、ウイルス対策ソフトを自分のパソコンに導入した後は、常に最新の状態を保っておく必要があります。

「常に最新の状態を保っておく」と聞いて、面倒だな、何だか大変と思われた方もいらっしゃるでしょうが、インターネットに繋がるパソコンであればウイルス対策ソフト自体が自動的に最新状態にしてくれる機能があるのでそちらを活用すると便利です。

ファイアウォール

企業や家庭の内部のネットワーク(LAN)または」自分のパソコンに外部から侵入されるのを防ぐ仕組みです。

簡易的にはルーターやセキュリティソフトがその機能を果たしており最新のWindowsXPにも標準でその機能が付いています。

スパイウエア

パソコンを使っている人の行動やパソコン内部の個人情報を収集し利用者が意識していないところでデータを別のパソコンに送ったりするソフトの事。

社会的に問題となっているのは、悪意のあるもので、銀行の口座番号や暗証番号、メールアドレスなどを勝手に収集し別のパソコンに送信してしますものもあります。

インターネット

世界中のコンピューターを接続してお互いに情報を得たり提供したりする仕組みです。

ブラウザ

データやファイルの中身を見るためのソフトの総称ですが、一般的にはホームページを見るためのソフトを指すことが多いです。

InternetExplorer(インターネットエクスプローラー)とはマイクロソフトが提供するブラウザのことです。

お気に入り

InternetExplorer(インターネットエクスプローラー)の機能の1つです。

ホームページを見ていて気に入った場所(URL)にその場所(URL)を覚えておく機能です。

URL

ホームページがインターネット上のどこにあるのか探し出すための住所のようなものです。

プロバイダ

インターネットに接続するうえでの各種サービスを提供する業者を指します。

ブロードバンド

大容量のデータ(写真や映像のデータ)も高速でやりとりできるインターネットサービスです。

ADSL

一般の電話回線を使って高速なデータ通信を実現する技術です。

LAN(ラン)

オフィスや学校、家庭のような限られた範囲内でのコンピュータネットワークのことを言います。

通常はパソコン同士をLANケーブルで結びますが、LANケーブルを使用せずに電波で通信を行うのが無線LAN(ワイヤレスLAN)です。

SSL

インターネット上で情報を暗号化してやりとりする通信手段のことです。

ホームページ

インターネット上ではたくさんの文書や画像や映像が公開されていますが、そのうちブラウザで閲覧できるページのひとまとまりの内容を指します。

WEBサイト、サイト

インターネット上のひとまとまりに公開されているページ群のことです。

ホームページと同じような意味で使われることがあります。

クッキー

“Webサイトにアクセスすると、自分が訪問した回数や前回のアクセス日時などの情報が表示されていることがあります。

これは「クッキー(Cookie)」という技術によるものです。

ユーザー設定についての情報を保持するために、Web サイトによってユーザーの PC に保存される小さなファイルです。

Cookie を使用して、サイトにユーザーの個人設定を記憶させたり、サイトにアクセスする際のサインインを省略可能にしたりして、利便性を向上させることができます。

しかし、一部の Cookie は、ユーザーがアクセスするサイトを追跡してプライバシーを侵害するおそれがあります。

メール

日本語にすると郵便ですが、電子メール(e-mail)の略になります。

メールアドレス

郵便を送るとき住所が必要です。電子メールを送るときに必要なのがメールアドレスです。

IPアドレス

パソコンなどの機器のネットワーク上の住所にあたるものです。

検索エンジン、検索サイト

自分の見たいホームページを探し出してくれるシステムのこと。

アカウント

インターネット上の様々なサービスやコンピュータそのものにログインするための権利のことです。

「事前にアカウントを作成してください」と言われることがありますが、これは「事前に権利を取得してください」という意味です。

Gmail

Google社が提供する無料のメールサービスです。

スマホでもパソコンでも共通で利用でき、どちらからでも同じメールが見られます。

ブログ

日々更新する日記のようなページを指します。

チャット

インターネットを利用してリアルタイムに文字で会話を行うシステムのことです。

HTML(HyperTextMarkupLanguage)

ホームページを作成していくための言語です。

サーバー

コンピュータネットワークにおいて、他のコンピュータに対し、自身の持っている機能やサービス、データなどを提供するコンピュータのこと

アカウントとユーザーの違い

ユーザーとは、use(使う)+er(人)でuserと書き、使用者や利用者のことを意味します。

一方、アカウントはそのユーザーがサービスを利用するための権利のことですから、俗にユーザーアカウントと呼ばれたりもします。

アカウントは特定の権利をもつユーザー

アカウントがIDとパスワードで識別された存在であるのに対し、ユーザーは漠然とした利用者のことを指す場合もあります。

アカウントはIDとパスワードで構成される。

アカウントには通常、IDとパスワードの2つがセットになっています。

IDとはidentification(アイデンティフケーション)の略で、個人を識別するための番号や記号のことです。

SNS

SNSとは、人と人とのつながりを促進・支援する、コミュニティ型のWebサイトおよびネットサービスのことです。

友人・知人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、新たな人間関係を構築する場を提供する会員制のサービスで、Webサイトや専用のスマートフォンアプリなどで閲覧・利用することができます。

日本のSNS mixi(ミクシィ)・GREE(グリー)・モバゲータウン・Yahoo! Days(ヤフーデイズ)などがあります。

世界のSNS Twitter(ツイッター)・Facebook(フェイスブック)・MySpace(マイスペース)・Cyworld(サイワールド)などがあります。

アカウントを利用する際のセキュリティ意識

インターネット上には様々なサービスがあり、長年使用しているとアカウントの数も増えてきます。
すると、中には「パスワードを忘れてしまった」といった事態や、そもそも「アカウントを作成したことすら忘れてしまった」という事が起こってきます。

Bluetooth(ブルートゥース)

無線で数メートル程度の通信ができる技術のことです。

パソコンやスマホ、マウス、キーボードなどを電波を使って接続します。

キャッシュ

アプリ等がよく使うデータを一時的に記憶しておく仕組みです。

クラウド

スマートフォンやタブレット端末(iPadなど)といった様々なデバイスの普及により、「いつでも・どこでも・何からでも」といったネット利用の多様化が進みました。

Gmailもクラウドサービスの一つになります。どこにあるスマホやパソコンでもアクセスでき便利な反面、情報が自分の手元から離れることからセキュリティ上の不安が発生しやすい点もあります。

信頼できない会社のクラウドサービスを使うのは危険ですが、逆に自分の手元にあるよりもきちんと守ってくれるところに情報があるほうが安全という考え方もあります。